式波アスカの作り方
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簡単な塗装の仕方
ここではラッカー塗料やエナメル塗料を使わずに、簡単なディテールアップ塗装をする方法を紹介します。
先にデカール貼りをする場合や塗装せずに完成させる時は、ここを飛ばしてデカール貼りのページに進んで下さい。
使用するのは、(株)Too から販売されているコピックマーカー(漫画やイラスト用の画材として有名)
および、ペイントマーカー(パイロット社のものや、ガンプラ用のガンダムマーカーが有名)です。
式波アスカキットはほぼフルカラーですので、塗装といっても影付けや筋目の強調のみで(スミ入れ とも
言います)、それなりの見栄えに仕上げることが可能です。
そして、ここでまた
オレンジオイル配合
洗剤を、コピックの
除去剤として使いま
す。
ガンダムマーカーは
専用の消しペン等を
使って下さい。
普通のペイントマー
カーはシンナーを使
わないと消せません
ので注意が必要。
洗剤は小皿にとって綿棒やティッシュにしみ込ませて使います。
ペイントマーカー と コピック
肌色部分の影付け 肌色パーツは透明度のあるレジンを使っていますので、そのままでもある程度の影が
付いて見えます。 影付けするポイントは、口、耳、おへそ、ひざの裏、手足の指など
になります。
使用するコピックの番号は
肌:R02 Flesh
  または R32 Peach
口: R32 Peach
あたりが良いようです。

元のレジンの色が薄い場合には、なるべくその色に近い色のコピックを選んで下さい。コピックの色が濃すぎると、レジンに染みついて取れにくくなります。
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コピックを影付けしたい部分に塗り、すぐに洗剤をつけた綿棒などで、余計な部分を拭き取ります。綿棒はなるべくこまめに新しいものと取り替えて使って下さい。(綿にしみ込んだ塗料で影付けしたくない部分に色が付いてしまうことがあります)
洗剤で拭き取った後は、今度は普通の水をつけた綿棒でふき取りをして下さい。洗剤が残っていると後でベタついたり、固まってしまったりします。
髪の影付け
要領は肌色部分の時と全く同じです。 コピックを塗り、綿棒で拭き取って下さい。
髪には、R08 Vermillion が良いようです。
髪のように広い面積に影付けをする場合は、綿棒だけでは拭き取りきれないことも
あります。 ティッシュペーパーに洗剤をしみ込ませて、拭き取って下さい。
最後に水拭きも忘れずに。
影付けが済んだ状態。
見た目の立体感が違ってきます。
髪飾り

髪飾りのラインには
100 Black を使います。
この部品は小さく、一つ
ずつのスミ入れが難しい
ので、後ろ髪につけた状
態で行うのが良いでしょ
う。髪の方に黒い色が付
かないようにセロハンテ
ープなどで縁をガードし
て下さい。
スリッパ、エプロン

スリッパ、エプロンのピンク
色パーツには、R37 Carmine
が良さそうです。
スリッパの細かいくぼみは浅い
ため、洗剤で拭き取っても色の
差が出にくいことがあります。
その時は、上から軽くヤスリ
がけをして下さい。
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おたま
おたま本体はペイントマーカーかガンダムマーカーでシルバーに塗ります。
柄は E59 Walnut など茶型の
コピックで塗って下さい。
ショートパンツ

パンツの紺色部分には、T7 Toner grey No.7
などグレイ系のコピックで影付けして下さい。
ボタンは、おたま本体と同じシルバーに塗ります。
ビキニ(白い部分)
B00 Frost Blue などのごく薄い水色で、
縁取りをするように影付けします。
つぎは、付属デカールの貼り方について説明します。 → デカール貼りのページ
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