式波アスカの作り方
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組み立て いよいよ最終工程。塗装やデカール貼りが済んだパーツを組み立てて行きます。
半身
両足、ショートパンツ、お腹を接着し
ます。 瞬間接着剤を少量つけて、
部品のダボを合わせて貼りつけます。

瞬間接着剤はやり直しが効かないから
不安だ、とお思いでしたら、替わりに
木工用ボンドを使うことも出来ます。
ただし、乾くまでにかなり時間が掛か
りますので、それまでの間、セロハン
テープなどで固定して下さい。木工用
ボンドは意外に接着力が強い一方で、
部品を痛めずにはがすことも出来るの
で、やり直し可能という利点があります。
胸 胸パーツの穴に、それぞれ対応する小パーツをはめ込みます。
  それぞれ、ダボの形を換えてありますので、位置を間違える
  ことはありません。 瞬間接着剤で接着します。
上半身
頭部、胸、両手 および
左右の肩紐を組み立て
ます。
肩紐パーツにはLRの
別が彫りつけてありま
す。また、左右の腕の
ダボは対応する肩紐の
穴にぴったりはまる様
になっています。
ここも全て接着して、
上半身を一体に組み上
げて下さい。
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おたまと小皿 おたまの本体と柄を接着します。柄に空いている浅い
        くぼみは、本体の棒の直径よりやや小さいので、棒の
        先端の方をヤスリ掛けして少し細くして下さい。柄の
        平らな面が、正面に来るようにします。
        おたまも小皿も両面テープを小さく切って手に貼りつ
        けると良いでしょう。 低粘度タイプの瞬間接着剤は
        流れて、手に回ってしまう怖れがありますので、瞬着
        を使う場合はゼリー状タイプにして下さい。
 後ろ髪に、髪飾り→おさげ→ハネ毛 の順で接着して行きます。
  ここも、ダボをそれぞれ違う形にしてありますので、間違った部品がつくことはありません。
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スリッパ スリッパの上部と下部を接着します。
      左右の別がLRで記されていますので、
      それぞれ合わせて貼りつけて下さい。
エプロン
エプロンの部品を組み立てます。
パーツ36上端の穴に19,20を通し、裏から34をはめます。 19,20はほとんど同じ形ですのでどちらがどちらでも構いません。
19,20を先に接着してから34をはめて接着すると作業が楽です。
次に、後ろ側に35をはめ込み、やはり接着します。
ここまでが接着が必要な部分です。
以下は差し替えを出来るようにする
ために接着せず、両面テープ等を使
って組み立てます。
 全体の組み立て 
先に、写真のように後ろ髪とお腹の接合面に両面テープを貼って
下さい。 出来れば強力タイプのものを使って下さい。紙用の弱い
ものを使う場合は、3枚ほど重ねて下さい。
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上半身とエプロン
エプロンをつけないで飾る場合は、そのまま
上半身をおなかに乗せ、髪を取り付けて下さい。

1:エプロンを写真のように横向きにして、紐の
  中に頭を通します。
2:鼻がすこし引っかかりますが、気をつけて首
  の下まで下げます。 レジンは弾力があります
  ので、よほど無理をしなければ折れません。
3:左手を引っかけないように気をつけながら、
  時計回りにエプロンを回し、前面に持ってき
  ます。
4:写真のようになればオーケーです。
5:エプロンの輪の部分にお腹を通し、上半身と
  お腹のダボを合わせてはめ込みます。
6:写真のようにピッタリはめて下さい。
7:後ろ髪をはめ込みます。
8:最後に前髪をつけます。 前髪を止めるため
  の両面テープは、前髪の凸ダボの方につけた
  方が楽かもしれません。
8:本体の完成です。 おたまは最後に持たせる
  と作業が楽です。
ベースとスリッパ
最後に、ディスプレイ用のベースに本体を取り付け
ます。
足ピンは31の短い方が裸足用、32長い方がスリッパ
を履かせる時のものです。
ピンはベースの穴にはめ、ベース底面と面一(つらいち)
になるようにして下さい。
左足、およびスリッパの裏側に両面テープをはります。
裸足で飾る場合は、31のピンを差したベースにそのまま
左足裏の穴を合わせて立たせて下さい。
スリッパを履かせるには、まず左側(穴あき)を、32の
ピンを差したベースに固定します。スリッパの上にピン
の頭が5ミリほど出るようにして下さい。
次に左足をつま先から滑り込ませるようにしながら、足
裏の穴とピンの頭を合わせて接地させます。
最後に右側をはめ込みます。隙間が狭く、はめ込み難い
ですが、やや無理矢理に滑り込ませて下さい。
ここの部分がキツイことで、本体をベースに固定する
役目も果たしています。

以上で組立は完了です。
最後に、蛇足ながら細かい仕上げの方法を説明します。
→ 仕上げのページ